釣り趣味の私が時々困るのはあまりに大きい魚を釣った時。
家庭の小さなまな板や流し台では魚を捌くのが大変!(もっとも、自分でやるわけでも
ないのだが・・・苦情を聞くのが嫌)
そんな時のお助けマンが憩の里に居るノダ!
女将さんが出来るわけない!(ヘンな居酒屋)
なじみの飲み仲間のRさんが魚を捌く必殺包丁人として登場してくれるのだ。
で、今回も超デッカイ魚を釣り上げた!
スズキは正真正銘自分で釣り上げたもので、採寸すると72aの堂々たるスズキ。
真鯛は一緒に船に乗った釣り仲間のSさんが釣り上げたもので92aあった。
このSさん、実は他にも70数センチの真鯛と50a近い真鯛の2枚を上げていて
さすがにこの90a越えの真鯛は家に持って帰っても持て余すと言って、
美味しいサイズ?のみお土産にして超デカサイズの真鯛は私がありがたくいただいた
と言うわけ。
出来れば憩の里では私が釣ったことにしておきたかったが、そこは釣人の沽券に
かかわるのでこの際偽装はやめて正直に申告しておいたのだが・・・
店に寄ってクーラーを披露したとたんのみんなの驚愕する顔、顔、顔。
Rさんもビックリしながらも必死に包丁を振り回してなんとか無事に解体でき、
先ずは、スズキと真鯛の刺身てんこ盛りを堪能。いや、その美味かったこと!
鯛の兜はNさんに進呈したが家に帰って奥さんともめなければ良いが・・・
明日も鯛のしゃぶしゃぶで飲むことにしてとりあえず今夜はお開き。
このブログを見た常連さん、集まってくださいよぉ〜!
2008年11月13日
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