日曜日に蕎麦道場で習ってきた蕎麦の手打ちを早速実践してみようと
開店前の3時から準備して打ってみたのだが・・・
先ず最初にトライしたのはつなぎにやまとイモを使った10割蕎麦。
水加減と延し作業での打ち粉の加減が分からずとても道場で習ったように出来ない。
あちこちに切れ目が出来たり穴が開いたりと散々。
しかし、切ってしまえばボロ隠しできる!?と切り始めたがくっついたり幅が不揃い
だったりと泣きたい気分・・・
名物(迷物?)手打ちそばの最初の客はNさん。まぁこんなもんだろうというお褒め?の
評価をいただきながら自分でも食ってみると・・・味はいいじゃない!
続いてトライしたのは7-3蕎麦(そば粉:小麦粉=7:3)。
やってみるとこの方が数段作業が楽!食べてもまずまずで文化祭はこれで行く?
ところがこの後にやって来たRさんに両方食べ比べてもらうとやはり10割蕎麦の方が
断然美味しい!と言われちゃったよ・・・
で、本日3度目のトライは再びイモを使った10割蕎麦。
しかし水加減が難しい・・・硬すぎて途中に水を差したら変になっちゃった・・・
それでも騙し騙し延し作業をやって太めに切ったらなんか・・・うどんみたくなった。
でもやっぱりこの方が美味しいよと言ってくれると、うーん、当面10割蕎麦に
こだわってみるか。
次回の蕎麦屋さん開店は1週間後の火曜日だよ!
2008年10月28日
2008年10月27日
蕎麦打ち修行
日曜日はお店も休み。
なので常連仲間のSさんKさんとおっかさんの4人で今庄そば道場へ蕎麦打ち修行に。
あらかじめ予約して2人1組、2組分を申し込んでおいた。
道場に着いたら待つ間もなく直ぐに蕎麦打ちが始まったのだが・・・
手がそば粉で汚れて写真撮影が出来ない。大失敗っ!
しかし、実態はそんなことを思う余裕もないほど蕎麦打ちにてこずっていた?
まずはこね鉢にそば粉を入れてそこにつなぎの山芋を入れる・・・
イモは自然薯のような粘り気の強いものが必要で長芋ではだめだとか、
里芋でもましてジャガイモでもダメ。
イモを入れずにそば粉だけで打つ人もたまにいるそうだ。
次に水を加えて一気にこねていく。やがてひとまとまりになり耳たぶほどの
柔らかさになってくると丸くまとめて、のし板に移して麺棒を使って延ばし作業。
この作業が又結構技を要求される。丸を大きくして次に四角に変形させて
更に延ばしていくのだが下手をすると端が破れたりしわが出来たり穴が開いたり、
何よりも形ができない、なんともいびつな、子供のおねしょ地図のような・・・
やっとこさ薄さが1〜2mmほどになると打ち粉をしながら折りたたんで行き
まな板の上で切っていく。ん?こま板はどこ・・・そば道場では今庄地区の伝統に
ならってこま板は使わず、手を添えて目分量で切っていくのだそうだ。
幅が太くなったり細くなったり、斜め切りしながら全部切り終えるといよいよ最後の
茹で作業。麺をほぐしながら湯に投入して一切混ぜ返さないことが肝心。
差し水を2回ほどしたのち、冷水に取りぬめりを洗い落として皿に盛って出来上がり!
もちろんおろし蕎麦で食べました!
お店に帰ってきて、特に急ぐ用事もないからと勝手に水割りお湯割を作って飲みながら
蕎麦打ち体験の反省・・・
火曜日にあらためて練習をすることになった。みんな食べに来てくれるかな?
なので常連仲間のSさんKさんとおっかさんの4人で今庄そば道場へ蕎麦打ち修行に。
あらかじめ予約して2人1組、2組分を申し込んでおいた。
道場に着いたら待つ間もなく直ぐに蕎麦打ちが始まったのだが・・・
手がそば粉で汚れて写真撮影が出来ない。大失敗っ!
しかし、実態はそんなことを思う余裕もないほど蕎麦打ちにてこずっていた?
*・*・*・*・*・*・◇■・*・*・*・*・*・*
まずはこね鉢にそば粉を入れてそこにつなぎの山芋を入れる・・・
イモは自然薯のような粘り気の強いものが必要で長芋ではだめだとか、
里芋でもましてジャガイモでもダメ。
イモを入れずにそば粉だけで打つ人もたまにいるそうだ。
次に水を加えて一気にこねていく。やがてひとまとまりになり耳たぶほどの
柔らかさになってくると丸くまとめて、のし板に移して麺棒を使って延ばし作業。
この作業が又結構技を要求される。丸を大きくして次に四角に変形させて
更に延ばしていくのだが下手をすると端が破れたりしわが出来たり穴が開いたり、
何よりも形ができない、なんともいびつな、子供のおねしょ地図のような・・・
やっとこさ薄さが1〜2mmほどになると打ち粉をしながら折りたたんで行き
まな板の上で切っていく。ん?こま板はどこ・・・そば道場では今庄地区の伝統に
ならってこま板は使わず、手を添えて目分量で切っていくのだそうだ。
幅が太くなったり細くなったり、斜め切りしながら全部切り終えるといよいよ最後の
茹で作業。麺をほぐしながら湯に投入して一切混ぜ返さないことが肝心。
差し水を2回ほどしたのち、冷水に取りぬめりを洗い落として皿に盛って出来上がり!
もちろんおろし蕎麦で食べました!
お店に帰ってきて、特に急ぐ用事もないからと勝手に水割りお湯割を作って飲みながら
蕎麦打ち体験の反省・・・
火曜日にあらためて練習をすることになった。みんな食べに来てくれるかな?
2008年10月25日
2008年10月15日
国会中継が面白い!
日中はほとんどヒマ・・・
天気が良ければ畑に行ったり、釣りに行ったりするが雨模様だと出られない。
そんな時の暇つぶしは大抵TV。
中でも国会中継は楽しめる、野党質疑は本当に面白い。
天気が良ければ畑に行ったり、釣りに行ったりするが雨模様だと出られない。
そんな時の暇つぶしは大抵TV。
中でも国会中継は楽しめる、野党質疑は本当に面白い。
そういえば、先日は大臣も国会中継中に携帯でTVを見ていたんだっけ?!
今日も朝から参議院予算委員会中継を見ている。
与党の質疑は当然といえばその通りなんだろうが出来レースが見え見えで
いかにも選挙向けのPRが目立つが、野党の質疑に立つ議員は事前の調査検討が
しっかりやられていて大臣達もたじたじという場面もよくある。
ところで、大臣の好きな言葉ってあるようで、
例えば舛添大臣、「国権の最高機関たる国会で・・・」「法と証拠に基づき・・・」
何かもったいぶった言い回しだが、答弁はさっぱり意味が分からない。
それから石破大臣、「委員ご案内の通り・・・」
ん?何をどこへご案内?
辞書を引いてみたら「案内」という言葉には『物事の事情をよく知った』という意味も
あるんだって!
石破大臣頭良いんだー、軍事オタクだけじゃないんだね!
こんなアラ探しをしながら見てみるのも結構良いんじゃない?
今日は昼からも中継があるみたいなので、何か1日中TV三昧になるのかも・・・
夜の憩の里で会った時の話のタネをもっと集めておかねば!
今日も朝から参議院予算委員会中継を見ている。
与党の質疑は当然といえばその通りなんだろうが出来レースが見え見えで
いかにも選挙向けのPRが目立つが、野党の質疑に立つ議員は事前の調査検討が
しっかりやられていて大臣達もたじたじという場面もよくある。
ところで、大臣の好きな言葉ってあるようで、
例えば舛添大臣、「国権の最高機関たる国会で・・・」「法と証拠に基づき・・・」
何かもったいぶった言い回しだが、答弁はさっぱり意味が分からない。
それから石破大臣、「委員ご案内の通り・・・」
ん?何をどこへご案内?
辞書を引いてみたら「案内」という言葉には『物事の事情をよく知った』という意味も
あるんだって!
石破大臣頭良いんだー、軍事オタクだけじゃないんだね!
こんなアラ探しをしながら見てみるのも結構良いんじゃない?
今日は昼からも中継があるみたいなので、何か1日中TV三昧になるのかも・・・
夜の憩の里で会った時の話のタネをもっと集めておかねば!