と思ったら、先日の真鯛で懲りたのか、まな板が小さいからともう一度家に帰って
Myまな板を持参してきた・・・
そして始まった解体作業、あまりのでっかさにどこから手をつけるか、
ん?腹から白子が覘いている!
まずは表面のぬめりと鱗を綺麗にとって、腹を切り開くと・・・白子があふれ出てくる!
思わず歓声。美味しそう!そして肝も。しかし、鱈の肝は食えるの?
先ず出入りの魚屋に電話、???
やっぱり本家本元の釣り人ノリノリさんに聞かなくては。すると、
北海道ではあんまし肝は食わねえなーっ、しかし鱈は全部食えるよ、
というお言葉に意を決して調理し、鍋に入れて食べることに。
ようやく鍋に入れる切り身をこしらえた時には鍋も煮えたぎって早く入れろと
せっついている・・・
白子はさっと湯引きしてポン酢で食べる。
で、みんな口に入れた瞬間、美味いっ!身も、肝もどれも美味い!
更に、白子が出てくると、オイオイッ、こんなもの小料理屋で食えばほんのわずかを
高い料金払って食うぞー、なんてことを言いながらパクパク食う、食う、食う・・・
五月雨式に仲間がやって来て最終的には13人になっていたっけ、
それでも食いきれない。やっぱ、でっかいわ!
仲間の一人里芋を作ったKさんに、
こんな美味しい鱈に化けるなんて良い芋を作ったなー、
なんて冷やかしながら来年も作るようにおだてていた・・・
冬の定番鱈チリを食べる機会は結構あったがこんなに美味しいと感じたことは
今までなかった!鮮度の違い? みんな十分満足した飲み会だった。
北海道の釣ノリノリさんに感謝!!